2015年1月4日日曜日

当選したら必ず取り組む約束

昨日の選挙の際の約束に続いて、当選したら必ず取り組むと約束できることについてお知らせします。

一つ、公務や活動のない限り、市役所に出勤して市民の声を聴きます。

これは、元酒田市議・佐藤丈晴さんが実際に行っていたことで、私が議員個人でも取り組むことができる実践として一番感銘を受けたものです。
丈晴さんによれば、職員と同じ時間で「出勤」し、登庁のランプをつけて控え室にいると、支持者でない人でも本当にいるのかと確かめに来たり、それならばということで相談を持ちかけられることもあったそうで、特定の関係者だけでなく市民全体の声を受けとめるには効果のある取り組みだということでした。
前回は福祉施設の経営者という立場もありましたのでできませんでしたが、幸か不幸かそちらの立場も失ったままですので、今度は議員としての公務や審議会などの傍聴に政務活動、また市民としての町会活動や陸上クラブのコーチといったことがない限りは登庁しようと思っています。
これを市役所の議員控え室ばかりでなく、ヒロロスクウェアの一角に陣取って一日中過ごすのであれば、もっと気兼ねなく声をかけやすいでしょうから、手を変え品を変えながらゲリラ的に取り組むつもりです。

一つ、皆さんが必要と思う問題を受けとめ、4年間で32項目質問します。

これまでBlogを更新してきた中には提言を含んだものが50以上ありますが、3月までにワークショップを開催して市民の皆さんが課題だと思っているもの、実現してほしいと思うものを16項目ピックアップしてもらい、これを優先度や実現時期などを考慮しながら、前半2年間で年に4回の一般質問のなかで2項目ずつ質問提言していくつもりです。
後半に入る前に再びワークショップを行って次の16項目を選び出すことにすれば、4年間で32項目になりますので、こういう形で市民が必要だと思う問題を取り上げたいと思っています。
もちろん、もう1・2問は質問することができますので、そこで緊急に取り上げるべき問題やあたら似見えてきた課題について取り上げることは可能ですが、市民の皆さんが議員の仕事として一番注目している一般質問で市民の思いを受けとめて登壇するのが、何より責任を果たすことだと思うのです。

一つ、定例会ごとに市政報告を行います。

これに取り組む市議も少しずつ増えてきていますが、今のところ議会としての報告会開催にめどが立っていない以上、自分の責任として定例会ごとの報告会を行うべきですし、仮に実現したとしても行政視察や個人としての政務活動なども伝えていく必要がありますので、これも必ず取り組んでいくつもりです。

この三つは、誰かに制約を受けることでもなく、自分で動けばできることですので、必ずやると重ねて約束いたします。