2014年12月21日日曜日

これが1%システム不採択事業でいいのか

昨日の午後、弘前学院大礼拝堂で音楽劇ロミオとジュリエットが行われましたので、2週連続の観劇となりました。
IMG_2973-2014-12-21-13-00.JPG主演がいしだ壱成という話題もあり、ほぼ満席の盛会で学生・教授と主催者である稔町会の方々でつくられた劇を温かく見守りました。

この上演にあたって、いしださんが市長にあいさつに出向いたり、当日も市長からメッセージが届くほど、市でもかかわりのあるイベントなのですが、実はこれが1%システムで不採択にされているのです。
私も企画の段階から話を聞いていましたし、昴町会の事業とちょうど同じ第3期の申請でしたので気になっていたのですが、何とわずか0.4点足りず、すでに上演に向けて動いていただけに協賛金を集めて実現させることになっただけに、この日を無事に迎えられたことだけでも大成功だと思います。
1%システムの見直しの提言で、もう一歩で不採択となった場合は委員会からの改善意見を組み入れるという条件つきでの採択とする、事業終了後に申請したものも対象とするといったことをあげておきましたが、このどちらでも適用できる内容だけに、返す返すも残念です。
それだけに、採択された事業の成果も大事ですが、採択されなかった事業がどうなったのか、採択されるべき事業が無縁で終わっていないかといった観点でのチェックを所管課や委員会で行うべきだと思います。

それにしても、いつものバラエティとは違って、いしだ壱成はりりしかったです。