2014年5月29日木曜日

知られざる駐車場問題

これも先日の傍聴でのできごとなのですが、19日の経営計画の審議を10:00~15:00で傍聴して戻ろうとしたところ、ワイパーに長時間駐車の警告がはさまれていました。
これまでも傍聴で丸一日置いたこともあったのですが、駐車場の管理にあたる方が見慣れた車ということでおとがめなしだったのが委託先が変わって議員提示のない一般車両としての当然の処理をされたのだと思います。

そういう事情なので、前日のおわびかたがた担当課である財産管理課に足を運んで長時間駐車の手続きをしてから補正予算の審議を傍聴したわけですが、おかげで17:30という想定外の長さになっても警告はされていませんでした。
この件で、課長とは議会傍聴は長時間になることもあるし手続きの手間を省くために議会事務局と一回で済むような方法を検討してほしいという話をしていたのですが、脇で聞いていた課員が「こちらに手続き用紙がありますので」と割ってきたので、その二度手間を何とかしてほしいんだけどと思いつつ記入しましたが、このあたりがお役所仕事と思ってしまいました。
もう一つ、今回の補正予算で庁舎の増築で立体駐車場を整備するという案件がありましたので、その際でも傍聴での長時間駐車には配慮してほしいということを伝えたところ、課長も「そういう問題もありますねえ」と頭に入れていただけたようでしたので、足を運んだ甲斐がありました。

これも議員特権があるのでは気づかない問題だと思いますし、それを伝えるのは私の役割だと思っています。